令和5年度決算特別委員会

2024年10月11日

急傾斜地崩壊対策事業の充実

急傾斜地崩壊対策事業の充実はどうか。

土砂災害急傾斜地防災
人家5軒以上などを対象とする県単独の急傾斜地崩壊対策事業について、阪神・淡路大震災以降の取組状況と今後の方針を確認する。
県下に約4,700ヵ所あり令和6年度までの着手は約1,200ヵ所26%、未対策約3,500ヵ所。
緊急性の高い箇所から擁壁工等を計画的に整備している。
神戸市六甲山系の急斜面住宅地は要望が多い。
急傾斜は人家裏に危険箇所があり住民が最も危険を感じる。
国の5メートル以下でも適用できる制度の活用も積極的に国へ要望し、命を守る事業として財政当局に要望してほしい。
人家が少ない箇所も含めると1万ヵ所近くあり、県単独事業でできる箇所は採択基準の中で可能な限り取り組んでいきたい。
兵庫県は山岳地域が多いのでしっかり取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗