令和5年度決算特別委員会

2024年10月11日

淡路島上空の航空ルート増設と騒音対策

淡路島上空の航空ルート増設と騒音対策はどうか。

空港騒音住民合意
淡路の住民説明会では、航空ルート増に全員が反対し不安を示したと聞いている。
7月の関西3空港懇談会で地元意見に最大限配慮することを前提に新飛行経路案が合意され、関係市首長とも調整した。
健康被害を懸念する中、淡路島上空に7本のルートを新設することへの当局見解を確認する。
来年3月から運用開始見込みで、最も影響を受ける淡路島に配慮していく。
管制官の過重負担にならない範囲まで飛行回数を縮小し、定期便等を活用した一定期間の実機飛行を行うべきではないか、見解を確認する。
実機飛行は地元から要望があり国に技術的課題を確認したが、現経路と重なる空域を新経路で飛ぶには安全確保のため関空・神戸の発着を一定時間全て止める必要があるとの説明であった。
実機飛行を含め、羽田空港並みの対策を検討してほしい。
空関第55号は、関空陸上経路導入時の運輸省回答だ。
空関第55号の8,000フィート以上飛行と66デシベル以下を遵守すべきではないか、見解を確認する。
高度は現経路で8,000フィート以上だが、今回の見直しは関係者が合意しており、騒音値も当時の数値の取扱いがある。
単発でも騒音があり住民は健康被害を懸念している。
国への要望も含め県としてしっかり対応してほしい。
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