令和5年度決算特別委員会

2024年10月11日

鉄道駅舎のバリアフリー化(JR須磨駅)

鉄道駅舎のバリアフリー化(JR須磨駅)はどうか。

バリアフリー鉄道駅住宅政策
県は国に先行し平成5年から駅舎バリアフリー化を支援している。
令和元年度に3,000人以上の駅の2経路目を補助対象化し、令和5年度の鉄道駅バリアフリー料金制度活用路線の駅への補助制度を運用している。
JR須磨駅は駅舎老朽化でエレベーター設置が進まず、建替も未定で地元の長年の課題だ。
提案の階段リフトは県の補助制度の対象になっており、駅の条件でその方法しか取れない場合は対象としていく。
車椅子利用にも支障があり、早期のバリアフリー化が必要だ。
リフトでの代替が適切か、神戸市の動きも見ながら検討する必要がある。
対象になっていると分かり明るくなった。
市と連携しスロープかリフトか検討してもらえるとのことで期待する。
代替案でもエレベーター設置までの一歩を進めてほしい。
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