高経年マンションの管理適正化と建替支援
高経年マンションの管理適正化と建替支援はどうか。
マンション管理老朽化住宅政策
明舞団地に共に関わってきた経緯も踏まえ、急増する高経年マンションの管理適正化や老朽化対応について、県の取組を確認する。
県内54万戸の分譲マンションのうち築35年以上が15万戸あり今後急増見込みだ。
放置されると居住環境低下や外壁剥落の危害の恐れがあり、マンション管理適正化推進計画で目標・施策を定め取り組んでいる。
自身もマンション管理組合の理事長を経験し、答弁にあったようなサポートの必要性を実感している。
県は令和3年度から耐震性の低いマンション等の建替工事補助制度を創設したが活用実績はない。
管理体制が整っていないマンションへの支援が必要だ。
老朽化マンションは今後急増見込みで除却・建替需要への対応は重要だ。
建替補助の実績がないのは先進的施策ゆえ当然。
下を向かず制度を更に良くし、いざというとき使ってもらえるようにしてほしい。
県は市町を支援する立場として期待する。