文書問題調査特別委員会

2024年10月11日

証人尋問の非公開取扱いと知事選挙への影響

証人尋問の非公開取扱いと知事選挙への影響はどうか。

百条委員会証人尋問知事選挙情報公開
委員長試案1番のなお書き以下で、証人尋問の取扱いを変更する理由を確認したい。
知事選挙への影響を考慮した変更だが、公開対象自体に変更はない。
10月24日・25日は前知事本人を証人尋問しないのではないかと考える。
前知事の尋問有無は後ほど協議する。
この内容は知事選挙に影響が出るからということではないか。
前知事を呼ばないのであれば、このような対応は必要ないのではないか。
前回理事会で証人尋問が知事選挙に影響する可能性への懸念を払拭するため協議した。
理事会では全会一致ではなく賛成多数で決まった経緯がある。
前知事以外の証人であれば、通常どおり公開で尋問すべきだ。
オブザーバーは採決に入っていないので、委員会で改めて決を取ってほしい。
今回の事例はトップであった前知事の行動に関わることであり、前知事本人でなくても、証人を呼んだときに前知事の行動と関連性が出るため、非公開でやろうとなった。
説明されたように、知事選挙が終わった後は公開する。
尋問を実施する以上、公開か非公開かは選挙と関係ないと考える。
前知事本人への尋問でなければ、影響は大きくない。
真実を調査する中で前知事の非行や正しさなどいろいろな部分が出てくると思うが、それは一旦置いて、どちらにせよ証人尋問で真実が語られたことは知事選挙終了後に明らかにするので、知事選挙前は公表を控えたほうがよい。
多くの事案は元副知事以下が実施したもので、前知事の問題は選挙で問われるべきだ。
証人尋問は公開したほうがよい。
試案2〜4番は異議なしで承認し、争点の1番は挙手採決により多数で試案どおり進める。
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