令和5年度決算特別委員会

2024年10月15日

公立高校の統廃合と少人数学級

公立高校の統廃合と少人数学級はどうか。

教育高校統廃合少人数学級
高校の発展的統合について、教職員の意見を聞く場を設けているのか、これまでの説明会でどのような意見が出たのか。
計画策定や対象校公表等の節目ごとに生徒・保護者・地域から意見聴取し説明会を開催している。
検討委員会で在籍生徒・教職員・地域へアンケートを実施し選択科目や新学科を基本計画に反映、開設準備委員会で各校3名の教職員が主体的に検討する。
甲山高校や家島高校の存続を惜しむ声があり、西宮甲山・西宮北の統廃合で西宮市内の公立高校進学先確保が難しくなる懸念があるが、見解はどうか。
募集定員は中卒者数増減を基礎に毎年策定している。
来年度は県全体1,096人・第2学区510人の減少見込みだ。
第2学区の中卒者数に対する募集定員割合を例年同程度とし進学先確保に努める。
令和5年度に西宮で403人があふれる状況なら、統廃合ではなく少人数学級を進めるべきだ。
統廃合計画の見直しと少人数学級への転換が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗