令和5年度決算特別委員会

2024年10月16日

リハビリ機能充実と専門職確保

リハビリ機能充実と専門職確保はどうか。

リハビリテーション人材確保急性期医療
急性期リハの重要性や診療報酬改定を踏まえ、専門職確保を含むリハビリ機能充実の状況、課題、今後の取組はどうか。
リハ中央病院・西播磨病院を中核に病院機能に応じた多様なリハを提供、急性期リハの実施件数増加に応じ専門職体制を拡充してきており、医療需要や経営影響を検証しながら計画的に必要な専門職確保に取り組む。
土日のリハビリの充実状況はどうか。
人材確保のための増員計画はあるのか。
また、理学療法士会との情報共有・連携による人材確保についても聞きたい。
尼崎・丹波で土曜リハ実施、はり姫も11月開始予定で拡充の課題を研究、令和7年度に理学・作業・言語聴覚士計23名採用予定で療法士は約200名に増、療法士協会とも定期的に情報共有している。
今回勉強して、医師や看護師以外にも多くの医療専門職や事務職員が医療を守っていると感じた。
マグネットホスピタルとして、働きやすく魅力ある病院づくりに努めてほしい。
これで質問を終わる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗