令和5年度決算特別委員会

2024年10月16日

粒子線医療センターの在り方

粒子線医療センターの在り方はどうか。

粒子線医療センター病院経営がん医療
粒子線医療センターについて、年9億円前後の損失や老朽化を踏まえ、移転・廃止を含む議論の進捗、新規投資のリスク、廃止の課題はどうか。
5月にあり方検討委員会を設置し更なる投資への懸念など厳しい意見も出ており、次回は現地建替・移転・廃止の選択肢を示し議論、廃止すれば年300人以上の患者に医療提供できなくなる危惧もあるとして委員会で検討中だ。
がん診療の集約化のコンセプトを掲げ施設重複を避けて連携を深め、過剰投資で経営を圧迫しないよう真摯な検討を続けるよう求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗