ひょうご小野産業団地の評価
ひょうご小野産業団地の評価はどうか。
産業団地企業誘致地域創生
ひょうご小野産業団地が全8区画完売し約29億円黒字となった経緯を踏まえ、環境調査の結果と事業への県の評価・総評はどうか。
約41ヘクタールを整備し令和4年度までに8区画完売、工事前から河川や動植物を調査し移植植物を確認、県市の負担共有や地元理解、交通アクセスや災害危険性の低さ等の好条件と需要拡大期が合致し早期完売、雇用創出や税収確保に寄与した。
兵庫県の工場立地件数は20年連続で西日本1位だが、昨年は29件で全国8位タイに減り、茨城などが伸びている。
ポテンシャルの高い兵庫のため、今後どう動くのか、公営企業管理者に聞きたい。
国内立地回帰で大規模産業用地が不足し適地減少が立地件数低下の背景にあると分析し、企業庁が担ってきた用地造成・インフラを今後どうするか地域整備事業の検討課題とし、県の産業施策や地域創生戦略、市町・民間との役割分担と連携も踏まえ検討する。
今後の経済状況を見ながら、タイミングを失することなく適時適切な判断をすべきだ。
県としていい判断をしてほしい。
これで質問を終わる。