令和5年度決算特別委員会

2024年10月18日

県庁舎の整備方針と4割出勤

県庁舎の整備方針と4割出勤はどうか。

県庁舎防災働き方
モデルオフィスで判明した課題を踏まえ4割出勤が本当に実現可能か。
アンケート等から職員間コミュニケーションの制約や繁忙期対応の課題が判明し4割出勤前提の執務スペース設定は困難と判断している。
庁舎・県民会館とも耐震性が不足する中、防災先進県にふさわしい庁舎機能が必要で、神戸市と連携し元町のにぎわい創出のためにも早期に方針を示すべきだが、新知事とどう議論しどんな方針を示すのか。
今後は出勤率の概念を取り払い職員本位で議論する。
災害時の耐震安全性と応援職員の受入空間確保を踏まえ、空間の多目的利用でコスト縮減し県民会館機能との一体整備など有利な財源活用を図る新庁舎建設を前提に新知事へ案を示す。
出勤率の概念を一旦外して職員本位で庁舎の在り方を考えるということで、我々が求めていた4割出勤ありきの方針は撤回されたものと理解した。
あわせて議会棟の課題も一緒に検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗