令和5年度決算特別委員会

2024年10月18日

中小企業融資制度と中小企業の動向

中小企業融資制度と中小企業の動向はどうか。

中小企業金融産業労働
中小企業制度資金貸付金の増加や倒産件数増、日銀政策変更を踏まえ、令和5年度の中小企業融資制度の総括と本年の中小企業動向、今後の方向性はどうか。
中小企業は円安によるコスト上昇が重荷で賃上げも防衛的、倒産は従業員4人以下が大半で増加基調だ。
令和5年度融資実績は前年度比738億円増の2023億円、預託額は420億円増の5058億円だ。
今年度は経営力強化貸付を創設し伴走支援に取り組む。
金融機関や信用保証協会と協調し適切な融資メニュー・金利でセーフティーネット基盤を構築する。
少し尋ねにくいが、金利が上がる中で、資金を出す金融機関側からも不安の声が届いていると思う。
貸し出す金融機関の調達金利が上がる一方、中小企業のことを考えると金利は低く抑えるべきだ。
今後の在り方について、言える範囲で示してもらえるか。
バランスを取りながら考えていく。
今年の金利上昇は今後200年に向けた転換点であり、本来この歴史的転機への取組を問うべきだった。
やる気はあるが厳しい人に資金が届く対応を、金融機関の立場も勘案しながら進めてほしい。
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