令和5年度決算特別委員会

2024年10月18日

職員の不安解消と県政の推進

職員の不安解消と県政の推進はどうか。

職員文書問題県政運営
文書問題では広報広聴課だけでも約6500件の苦情電話があり、職員は心身ともに大変な思いをしている。
苦情対応等で職員に心労を掛けたことをおわびし、知事不在でも事務事業を停滞させられない。
県政停滞への不安も大きい。
職員に三つのお願いとして、内部の結束力を高め兵庫県の看板を支えること、本来のボトムアップ型政策提案の意識を持つこと、ハラスメントのない職場で能力を100%発揮できる環境を整えることを伝えた。
前知事や側近の顔色をうかがい、言いたいことも言えなかったのではないか。
職員の不安解消と自信回復を最重要課題に取り組む。
人事委員会も異例の提言を出している。
職員が力を発揮し、風通しのよい職場で県政を進める必要がある。
知事職務代理者としてどう県政を推進していくのか。
新知事就任までの1ヵ月の議論が本当に大事だ。
ここでの議論を新知事のもとでするだけでなく、しっかり引き継いでほしい。
幹部として県政を引っ張る思いを持ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗