令和5年度決算特別委員会

2024年10月18日

職員の働き方と庁舎整備

職員の働き方と庁舎整備はどうか。

県庁舎働き方労務管理
前知事の4割出勤は出勤率ありきで本末転倒だ。
有識者からも先に出勤率を設定すると働き方が制約され人材育成・確保に悪影響との意見があった。
職員の働きやすさ、行政サービス、行政効果の向上から働き方を考え、それに合った庁舎整備をすべきではないか。
新しい働き方は質の高い行政サービスのためで庁舎規模設定の手段ではなく、出勤率の概念を取り払いワーク・ライフ・バランスや行政サービス向上の観点で議論する。
建替費は700億円程度が現在1000億円超で相当のコスト削減が必要で、職員の働きやすさとコスト削減の両立を検討する。
新方向性を出す前提として職員・労働組合・議会と丁寧に議論するよう強く申し入れ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗