優勝記念パレードを県が公務で担う必要性
優勝記念パレードを県が公務で担う必要性はどうか。
公費万博文書問題
阪神・オリックスの優勝記念パレードは本来民間が実施すべきで、行政は協力にとどまるべきだったのではないか。
両球団同時優勝を県民と祝うため兵庫・大阪・経済界で実行委員会を設置し公費は投入せず協賛金・クラウドファンディングで開催している。
実行委員会の名に2025年大阪・関西万博500日前!と付け、万博盛り上げのためパレードを利用する思惑があったのではないか。
万博500日前!の副題は熱気を関西の活気・万博機運につなげる思いから。
事務局を兵庫県が公務として担う必要があったのか。
経済波及効果や地域振興の公益性があり、史上最大規模の人出で県民・地域の安全確保は県の責務のため公務での実施は妥当だ。
兵庫会場に45万人が来場した。
万博と関連付けた前知事と大阪府吉村知事の政治的約束に兵庫県が振り回され、金融機関との金の問題も浮上したことが問題ではないか。
両知事のやり取りは当時所管外副知事のため存じ上げず問題の有無はこの場で答えられない。
知事職務代理者の考えを示してほしい。
元担当課長が亡くなった痛ましい事態に哀悼の意を表す。
2会場2球団同時開催で調整や交通規制、大阪府との調整など事務局に質量とも負担がかかったのは事実だ。
県と大阪府は役割分担し対等に連携して効率的に進め、少人数でよく頑張った職員に感謝している。
阪神優勝を心から祝え行政が襟を正した関わりをするよう求めつつ、各部の課題の責任者は各部長であり議論したことを誰が知事になっても新知事に責任を持って伝え、公益通報・出勤率・県立大無償化・庁舎整備など議論を裏切らず県民のための県政を進めるよう強く決意を要望して質問を終了している。