特殊詐欺の加害者実態と取締り
特殊詐欺の加害者実態と取締りはどうか。
特殊詐欺加害者対策名簿
原因があって結果がある。
悪い集団や個人がいる結果としての被害であり、加害者対策が必要だ。
アポ電が倍になった実態、極悪集団か小悪の増加か外国人犯罪かなど、悪い集団の状況を把握してアプローチすべきだ。
アポ電倍増の実態を、どう把握しているのか。
警察所管もあるが県民生活部で報告を受けて説明できることがあれば発言するよう整理している。
捜査に関わり全ては開示できないが、昔の名簿が名簿業者で売買され、県警分析でアポ電が同一市内に断続的にかかり卒業名簿に発信していると傾向が判明している。
犯人はそうした名簿を入手しており、カモリスト対策として今回初めてダイレクトメールで普及啓発し効果を次の対策に生かす。
あくまで一例の説明と受け止め、実態を調べた上で取り締まる対策に予算を投入すれば費用対効果が出る。