自転車ヘルメット着用率の向上
自転車ヘルメット着用率の向上はどうか。
交通安全自転車ヘルメット着用率
委員
ヘルメット購入応援事業でワースト1位から、着用率は令和5年6.2%、今年7月7.7%へ上がったが、相対順位はワースト3位に下がっている。
調査は警察庁主体で県内4ヵ所、限られた台数で割合を出すため全県値ではないが重く受け止める。
委員
実績は8万7617件・12万4734個入手の中、着用率の調査は警察官がチェックポイントで調べていて件数が少なく、ばらつきがあるのではないか。
通勤帯と昼に測定している。
委員
どこで結果をチェックしているのか。
目標12万個は着用率5%向上の計算。
高校生の死亡・重症事故が多発しており、Z世代をターゲットに学生制作の啓発動画3〜4本とポスター3種を制作、購入者アンケートで着用しない理由も検証し効果的施策を展開する。
委員
47都道府県平均が上がる中、補助金なしで着用率が上がった県や条例で69%の愛媛県もある。
委員
12万4000個以上配布した補助金を活かし着用する人を増やしてほしい。