産業労働常任委員会

2024年10月28日

移住環境整備・外国人雇用・更生保護対象者の定着分析

移住環境整備・外国人雇用・更生保護対象者の定着分析はどうか。

移住・定住更生保護教育環境
UJIターンには仕事・子育て環境・教育環境が鍵だ。
0〜14歳の子を持つ子育て世代は転入超だが20代は転出超。
移住後の環境を整えてアピールできるか。
教育環境の良さと低価格住宅で県は有利とし、就職・住宅・教育をパッケージで展開し人を呼び込む。
外国人の受入では、英語が話せる職場など環境は整っているか。
生活リズムが崩れた保護観察対象者の雇用・定着の分析はできているのか。
出所者は就労・住宅確保が難しく生活習慣が身につかない者が多い実情を認め、就労支援プログラムでビジネスマナーや生活習慣を研修している。
建設業に偏るため協力雇用主の業種多角化に努める。
障害者雇用では、ジョブコーチを派遣するのではなく、企業の管理者をジョブコーチにするという考え方に変わっている。
県のジョブコーチ制度は障害者だけでなく企業担当者にも助言し定着環境づくりを支援している。
企業が求める特性の人材を見つけるという観点の事業はあるのか。
中小企業にも広げ、障害者支援と企業担当者育成の両面で事業を進める。
法定雇用率上昇に向け発想の逆転が必要とし、特別支援学校出身者が専門技能で活躍する事例を挙げ、雇用企業の管理者が育てる観点での取組を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗