建設常任委員会

2024年10月28日

横断歩道安全対策プロジェクト

横断歩道安全対策プロジェクトはどうか。

交通安全横断歩道県警連携
29ページの横断歩道安全対策プロジェクトについて、横断歩道は全エリア100%だが、9月末時点でセンターライン等が100%でないエリアがある。
9月末完了は1万ヵ所の横断歩道で、離れた箇所のセンターラインは横断歩道引き直し終了後に随時実施する調整のため遅れているが86%完了し10月末完成見込みだ。
県警と県の連携の課題、区画線が遅れた原因、現時点で完了しているか確認したい。
4月から規制課と毎月の調整会議で発注方法・時期を協議、交差点部30ヵ所の区画線を県警と予算分担するなど連携成果も出ている。
区画線は5年で約3,000km引き直す計画を進める。
短期集中で一気に発注すると、業者が限られる中で入札・単価管理が難しくなる。
標準歩掛りで発注し、まとまった量は別途発注、少量は単価契約。
コスト管理や発注計画は予定どおり行えたか、物価高騰下でやむを得ず発注したケースがあったか確認したい。
ボリュームが出れば単価は安くなり今回は別途発注が多かった。
横断歩道との施工時期調整で先延ばしもあったが工事契約は順調で概ね順調に施工できた。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗