完了路線を活かした広域的渋滞誘導
完了路線を活かした広域的渋滞誘導はどうか。
渋滞対策ビッグデータ道路誘導
尼崎宝塚線の立体交差・4車線化で路線バスが定時運行でき、住民にも好評だ。
渋滞交差点解消プログラムで県内を広域的に把握しており、令和6年度から国と連携しプローブデータで速度低下箇所を抽出、県把握分も含め主要渋滞箇所を対象に対策を検討中だ。
川向かいの宝塚市役所前の渋滞交差点について、県道114号や武庫川パークロードへ広域的に誘導する発想や取組はあるのかはどうか。
手段の一つとしてビッグデータ分析の可能性も視野に入れ、結果が出れば報告する。
進捗はどうか。
あわせて道の駅の設置主体の仕組みと、民地のり面の崩壊・防護対策の手法も聞きたい。
路線疎通が良くなった効果を看板誘導等で他路線の渋滞解消に最大化する視点があるかを再確認したい。
今年度のビッグデータ分析では宝塚の高速道路・武庫川を渡る箇所など複数で渋滞が上がっており、看板誘導や時間的分散の効果も含め検討中だ。
中国道インター方面へ流れる車を渋滞交差点手前から別ルートに誘導できるのかも確認したい。
まだ成果を発表できる段階ではなく、できれば報告する。
当該箇所をモデルに取り組んでいるなら期待している。