農政環境常任委員会

2024年10月28日

農地集積・集約化率の全国との乖離

農地集積・集約化率の全国との乖離はどうか。

農地集積地域計画農地中間管理農業経営
資料15ページで全国と兵庫の集積率の乖離が大きい。
集積・集約化率は令和5年度26.6%で、集落単位が非常に小さく共同体面積が小さい点が特徴。
基本方針では令和元年24%を令和12年66%と2.75倍にする計画だが、横ばいから実現可能なのか、令和5年施行の地域計画策定が打開策・起爆剤と見ているのか確認したい。
誰に貸すか分からない不安もある。
農林水産ビジョン2030で66.6%と高い目標を掲げ道は遠いが、地域計画で将来の農地利用を話し合い素地をつくり目指す。
地域計画で素地を作るとしているが、ビジョンの数値が高いと当局も認識している。
地域計画策定のみに終始せず知恵を絞って乖離を狭めてほしい。
全国60.4%は10人に6人が人任せだが兵庫は26.6%で4人に3人が私の田を自分でしている、担い手に任せることが必ずしも良いわけではないので、自信を持って数値を説明し全国に押されないでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗