ハートフレンド人材の適性見極めと応募様式
ハートフレンド人材の適性見極めと応募様式はどうか。
不登校人材確保ボランティア
一学生が不登校児と直接触れ合うニーズが6割と高い中で、本当に適性があるか心配だ。
適性は県が市町に紹介し市町と学生の面接で採用しており、応募理由を求めるとハードルが上がる。
応募表に要望や応募理由の記入欄が全くないため、適性をどう見極めるのか確認したい。
今の学生は子どもをよく見ており外れの話は聞かないが、市町教委と学生がしっかり話し合い良い学生を採用してほしい。
応募の際に理由を簡単に書かせることは、スタートラインとして重要だ。
県としてはボランティアだが報酬や交通費が必要な学生もいる。
報酬や交通費の希望の有無の欄が曖昧だが、無償ボランティアなのか有償なのか、どう位置付けているのか。
市町と話してフレキシブルにまず応募してもらい詰めは市町の合う制度を使ってほしい。
無償か有償かは、ある程度はっきりさせるべきだ。
その曖昧さは制度を広げる中で課題になる。
応募する大学が偏っているが、阪神間の大学などへ広がっていくのか。
今は教員採用志望が多い大学を回っており、次は心理学専攻など教員志望以外の大学にも広げたい。
教員志望偏重が正しいか疑問で、自身が不登校だった人など話しやすさを持つ違う視点の人材も必要だ。
多様な人材を確保してほしい。