不登校の背景にある家庭・親の問題と実態把握
不登校の背景にある家庭・親の問題と実態把握はどうか。
不登校家庭支援発達障害
不登校は家庭や親の問題、関心や環境、財力が大きく、発達障害やこどもの幼さ、愛情不足が背景にあると専門医から聞いた。
県独自の全体的な実態調査はしておらず。
フリースクールで居場所を得たこどもを、親や学校が無理に登校させようとする実態もある。
文科省の問題行動・不登校調査が今年から学校の主観でなく事実ベースに変わり要因の数字も変化している。
親と学校の関係を含め、不登校の3つの形態の実態を、どれぐらい把握しているのか。
兵庫県も対象なのでその結果を見た上でひきこもりにせず社会で活躍できるよう取り組みたい。
神戸市のほっとルームは午前中しか居られず、給食は私の教室に戻る必要があり、稼働率も低く、人員不足で利用を断られる日もある。
サポートルーム支援員は評判がよく担任負担軽減や子どもの登校復帰につながり全校設置の声が強いが予算の制約があり、中学校では給食配膳例もある。
淡路の事例のように給食も食べられる形を、県内全域に広げるのは難しいのか。
10時から2時の朝も午後もいる状態を川西市の事例を参考につくりたく、利用を断る事態のないよう頑張りたい。
大変な負担をかけるし決定的な解はないが今後もよろしく。