DV対応における加害者の言い分と公平性DV対応における加害者の言い分と公平性はどうか。DV対策女性支援公平性山口晋平 ・ 委員暴力を振るっていないのに妻子がDVシェルターに入り、所在不明になったというケースもある。家庭対策支援官家DVは命に関わるため、厚労省の考え方として被害者の訴えをまず優先し、現場も被害者の言葉を最優先する。山口晋平 ・ 委員こどもや弱者を優先的に守るのは大前提だが、加害者の言い分もある。家庭対策支援官家言い分が食い違う場合は司法に委ねる形を取っている。山口晋平 ・ 委員第三者機関など公平な立場で、どう対応するのか。山口晋平 ・ 委員お互いの言い分があるので、客観的に対応してほしい。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗