健康福祉常任委員会

2024年10月30日

情報共有システムによる家庭への立入りの実効性

情報共有システムによる家庭への立入りの実効性はどうか。

児童虐待警察連携立入調査
相談経路では警察が最も多い。
いきなりの立入りは現実的に厳しい。
児相は親が断れば立ち入れないが、警察とのリアルタイム情報共有システムによって、立入りはどれだけ進むのか。
システムで児相受理情報を警察と共有することで、過去の通報歴や一時保護歴が分かり、警察が情報を踏まえて家庭に接触できる。
親が断っても入れるのか。
立入りは家庭に応じ丁寧に対応する。
システムを形だけにせず、責任の所在や同居者・経歴を把握し、初動が遅れないようにしてほしい。
あわせてケアリーバーの交流の場開始や応援企業拡大プロジェクトは前進として評価しており、推進してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗