児童虐待防止SNS相談事業の拡充と地域での発見
児童虐待防止SNS相談事業の拡充と地域での発見はどうか。
児童虐待SNS相談こども家庭センター
児童虐待防止SNS相談事業は当事者が相談しにくく、性虐待も表面化しにくい。
SNS相談は令和5年2月から国システムを県内全域で稼働させ、電話が苦手な人向けにSNSも整備している。
地域包括ケアのように地域で支え合い発見する仕組みが必要であり、外部委託の進捗とシステムの方向性を確認したい。
令和6年4月から市町のこども家庭センター設置が努力義務化され28市町が設置済みで、県は設置を応援する。
市町の家庭支援センターがSNS相談事業を行うのか確認したい。
SNS相談は兵庫県と児童相談所設置市の神戸市・明石市の協力体制で、市町ではなく県が対応している。
プロポーザル方式で業者を選定し委託している。