警察常任委員会

2024年11月1日

災害派遣隊員の休息・環境整備

災害派遣隊員の休息・環境整備はどうか。

警察防災労働環境
災害現場での仮眠は、どれぐらいの時間を確保できているのか。
エアーテントや寝袋を用意し、能登半島地震では公民館を借りたが恵まれた例で、能登豪雨ではパチンコ屋駐車場にテントを立て寝袋で寝た。
テントなど、きちんと休息できる環境整備はされているのか。
72時間は自力で持ちこたえる部隊で仮眠は取りにくく、夜間訓練も含め厳しい環境で従事している。
体力の回復は重要だ。
隊員の精神力・体力に敬意を表する。
体調や疲労による負傷につながらないよう留意してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗