建設常任委員会

2024年11月18日

空き家活用支援事業の旧4町への対象区域

空き家活用支援事業の旧4町への対象区域はどうか。

空き家対策補助事業市町村合併
8ページの空き家活用支援事業は、いつからあるのか。
前身の里の空き家活用支援事業の時代、平成25年頃からの事業。
継続している事業なのか。
政令市・中核市を除く市町が対象だが、姫路市内でも事業開始当時に町だった旧香寺町・安富町・夢前町・家島町は対象に含まれている。
平成の大合併後の平成25年開始なら、旧4町適用は既得権による例外なのか確認したい。
前段事業の開始時期や当初の経緯は今すぐ出てこない。
中核市にも空き家の多いエリアは想定される中、姫路市からの要請か県の申入れか住民の動きかなど、旧4町を対象にした経緯を確認したい。
空き家活用支援事業になって10年以上経つため、別の機会に説明したい。
記憶レベルだが平成の大合併後の事業で、合併により旧町中心部が衰退し空き家が増えると懸念されたため救済が必要との政策的判断があったと記憶している。
平成25年度に里の空き家活用支援事業として開始し、平成28年度に現名称へ変更した。
当初は政令市・中核市を除いたが、平成25年度途中で合併市町の旧町中心部でにぎわいづくりが特に必要な区域を対象とすべきとなり、旧町中心地の香寺町などが対象区域に入った。
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