建設常任委員会

2024年11月18日

母子家庭等のシェアハウス入居の課題

母子家庭等のシェアハウス入居の課題はどうか。

県営住宅ひとり親支援子育て支援福祉連携
間口を広げるのはよいが、母子家庭の子育てママ世代のシェアハウスがなぜできないのか。
決して拒むものではない。
企業に貸せば、外形的には2世帯入居も起こりうる。
特定妊産婦支援やDV被害者ステップハウスは住宅提供にソフト支援がセットで政策効果がある。
兵庫県営住宅の規定の中で、何が一番の課題で難しくしているのか。
シングルマザー等には既に母子・父子優先枠や新婚子育て枠があり活用してほしい。
単なる住宅供給を超え、ソフト支援が必要な場合は福祉部局と連携した検討が必要で、問題意識は福祉部局と共有している。
福祉部局からソフト面も含め強くプッシュがあれば可能ということでよいか確認したい。
そのとおりだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗