文教常任委員会

2024年11月18日

学校トイレの洋式化と和式残置の方針

学校トイレの洋式化と和式残置の方針はどうか。

教育学校施設トイレ洋式化
トイレ洋式化が進む中、和式を残す理由を確認したい。
洋式化は一定進んだが十分でないと認識している。
家庭や施設は洋式が普通であり、改修時に全て洋式化せず和式を残すのは理解しがたい。
過去は学校側の希望で和式残置の声やコロナ時の接触感染リスク配慮があり、和式2基を洋式1基にすると基数が減る懸念もあった。
今後も和式を残す方針なのか、あえて和式にこだわる理由を確認したい。
小中学校の洋式化率約75%に対し高校は下回り、生徒が使いにくいとの声も想定される。
また、伊丹高校のトイレドアがアコーディオン式で使いづらく中途半端な整備だとの声を踏まえ、トータルで整備してほしい。
今後の特別教室等の洋式化は予算獲得に努め順次進める。
伊丹高校のドアは実態把握できておらず学校と連絡し速やかに確認したい。
伊丹高校の件は要望後すぐ改修完了したが、言わないと動かず洋式化時に気付かないのは問題だ。
整備の際はそうした点にも配慮するよう求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗