健康福祉常任委員会

2024年11月18日

認知症患者の資産を狙う詐欺対策

認知症患者の資産を狙う詐欺対策はどうか。

認知症消費者被害高齢者福祉
MCIをターゲットに、市場価格の5倍、10倍もの割高な不動産を売りつける詐欺がある。
通帳凍結など権利擁護の視点も含め普及啓発が必要だが進んでいない。
資産を守る観点の対策や、相続で利害を持つ子世代への受診勧奨が必要ではないか。
令和5年度から働き盛り世代の企業に親世代の介護課題として啓発しており、自分ごととして関心が高い。
事例があれば聞かせてほしい。
認知症高齢者の金融資産175兆円、不動産80兆円が詐欺の標的で、立件も難しい。
子世代にリスクを伝え、受診勧奨やお金の使い方の定期チェックにつなげてほしい。
事例を見ながら対策を練ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗