健康福祉常任委員会

2024年11月18日

一人暮らし高齢者の見守りと共生社会

一人暮らし高齢者の見守りと共生社会はどうか。

認知症高齢者福祉共生社会
一人暮らし高齢者が増える中、当事者や家族の声を聞く対策と、共生社会実現に向けた県の課題や今後の方向性を確認したい。
警察への相談・届出が全国最多。
チームオレンジは全市町未稼働で、県は好事例の紹介が役割だ。
新しい認知症観の普及は手探りで、認知症大使で当事者の声を聞く段階だ。
地域が認知症に気付いても相談先が分からない迷いがある。
一人暮らしの方は声を聞けず不安も多いとして、地域連携で早期治療につなぐ積極的な対策を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗