農政環境常任委員会

2024年11月18日

県庁舎解体時のアスベスト対策

県庁舎解体時のアスベスト対策はどうか。

アスベスト大気環境公共施設
アスベスト取扱資格を持つ立場から、県庁舎に多量のアスベストが使われており、県民会館や1号館の解体を機に飛散実態をモニタリングで確認すべきと提案している。
飛散していなければ対応不要、飛散していればより強い対応が必要で都市部ゆえ被害が大きい。
平成18年の建築基準法改正で1000平米以上の建築物は特定行政庁の神戸市が調査台帳を整備し毎年確認しており、県管財課から神戸市へ報告されているとし、県内モニタリングは全国比でも問題ない数値で、今後の解体時は神戸市と調整し検討する。
県庁舎天井裏のダクトのパッキンやピータイル床の黒いのりは全て石綿で1号館だけで何トンも使われている実態を挙げ、飛散しないなら現在の細かい作業規定を緩和して作業を進めやすくしてはどうかと再提案している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗