産業労働常任委員会

2024年11月19日

地場産業の生産額動向と支援

地場産業の生産額動向と支援はどうか。

地場産業産業政策経済情勢
資料は令和3年までしかない。
定例データは令和3年度までと前置きし、ヒアリングではコロナ後に持ち直すも依然厳しいのが共通意見だ。
資材の高騰や円安、国際情勢の変化を踏まえ、令和4年・5年の地場産業の生産額はどういう傾向なのか。
皮革総合フェアで播州織・豊岡かばん・ケミカルシューズ等の事業者から国内需要の限界・海外展開の必要・人材不足の危機感を聞いており、事業所数減の中で極端な減少を避け維持する取組が必要だ。
地元加東市の釣針産業では、コロナ後の需要落ち込みが長引き、顧客転換や売上未回復、魚の減少による釣り自体の衰退懸念がある。
コロナ禍のアウトドアブームで釣針等は生産額を維持したが、明けて釣り人が減っていると自身も実感する。
気候や経済情勢が相手だからこそ県の応援が必要で、現状認識と対応の考えを聞きたい。
釣針業界への金銭支援はないがイベント等で積極的に協力したいとし、人材・後継者不足の面で支援できることがあれば協力したい。
いろいろな声を聞いて対応してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗