優勝パレード補助金の1億円から4億円への増額経緯
優勝パレード補助金の1億円から4億円への増額経緯はどうか。
優勝パレード補助金予算査定県政運営
中小企業経営改善・成長力強化支援事業第三弾が当初1億円で算出根拠付き予算案として提出されたことを財務部長として認識していたのか、11月14日の補正項目知事協議に同席したのか。
稲木宏光 ・ 証人
当初1億円案の認識はあり、11月14日の知事協議には同席していたと思う。
11月16日の片山副知事報告で、財源確保できれば1億円から4億円へ増額する指示が財政課に出された場に同席したのか。
稲木宏光 ・ 証人
その場には同席していない。
副知事の4億円増額指示を受け、財政課が産業労働部に事業再設計を指示した経緯について、財政課から説明を受けたのか。
稲木宏光 ・ 証人
財政課からの説明は受けていないと思う。
増額の目的(ソフトランディングや金融機関ニーズが高いという理由)を聞いていないか。
稲木宏光 ・ 証人
1億円は項目協議の要求額で、副知事指示後の財務部長査定時には既に3億7,500万円になっており、増額理由の説明はあったかもしれないが直接的には記憶にない。
知事が打ち出しを強めるため、3億7,500万円を4億円に丸める指示を出した場に同席したのか。
稲木宏光 ・ 証人
その知事指示の場にはいた。
当初1億円が最終的に4億円まで増額された経緯について、意見を持っているのか。
稲木宏光 ・ 証人
各額ごとに支援対象企業の範囲という算定根拠は示されており、査定や議論の中で額が動くこと自体はよくあること、額の大きさへの世間の指摘はあるが自分が論評する立場にない。