告発文書の受理判断・パワハラ事例・公表対象の確認
告発文書の受理判断・パワハラ事例・公表対象の確認はどうか。
公益通報パワハラ告発文書情報公表
内部公益通報窓口に出された告発文書を全て誹謗中傷文とは判断しなかったということか。
稲木宏光 ・ 証人
外形的に一定の具体性のある通報なので意図を問わず原則受理するのが基本で、そうした対応をした。
証人である理事が、パワハラに関するアンケートを出したのか。
稲木宏光 ・ 証人
アンケートの件は答えを差し控える。
令和5年12月12日の知事と県連合自治会役員との懇談会で、卓上名札の置き方を巡って職員が叱責された事例があるが、その状況を知っているか。
稲木宏光 ・ 証人
その件は認識がない。
もう1点、令和5年10月頃の地域づくり懇話会で、知事が養鶏場の悪臭問題を巡り机をたたいて罵倒したとされる事例を知っているか。
稲木宏光 ・ 証人
地域づくり懇話会は財務部の直接担当ではない。
優勝パレードの1億円から4億円への補助金増額について、特に異論を挟まなかった、挟む余地はなかったということか。
稲木宏光 ・ 証人
査定で3億7,500万円が来ており、査定の場で意見を言う可能性はあったが、実際は言っていない。
もう一点、片山副知事から、パレードの寄附金を集めるために補助金を増額したいという話は、内部ではなかったか。
稲木宏光 ・ 証人
そうした話は聞いたことがない。