令和6年12月第369回定例会

2024年12月6日

県政改革(分収林・地域整備事業)と若者Z世代パッケージ

県政改革(分収林・地域整備事業)と若者Z世代パッケージはどうか。

県政改革分収林地域整備事業教育無償化
県政改革調査特別委の各調査項目の争点をどう捉え、難題の解決にどう臨むのか。
分収林・地域整備事業は県民負担を軽減し将来世代に先送りせず債務処理に着手するのを基本視点とし、分収林は破綻したスキームを多様な主体による新たな森林管理へ移行、地域整備事業は会計の在り方を大きく見直すだ。
また県立大無償化への我が会派の指摘・提案をどう受け止め、若者・Z世代応援パッケージの実現を目指すのか。
県立大無償化は国の先鞭として実施を着実に進め、奨学金返済支援も拡充済み、効果検証を中長期で行いパッケージを点検・評価する。
若者応援が全世代に広がる合意形成が地域創生には必要だ。
負債整理だけでなく、未来世代への価値創造の観点から意欲的に改革してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗