令和6年12月第369回定例会

2024年12月6日

御食国ブランドを生かした持続可能な農業

御食国ブランドを生かした持続可能な農業はどうか。

農業食料安全保障有機農業
食料・農業・農村基本法の改正など転換期にある中、五国の多様性と御食国ブランド力を生かし、持続可能な農業の展開をどう図るのか。
高齢化・小規模経営の課題の中、新規就農者確保や企業参入・半農半X、若手女性の活躍環境、農福連携を進め、有機農業含む環境創造型農業・スマート農業・新品種開発で生産性向上を図る。
農村RMOやオープンファーム等の取組も推進し新農林水産ビジョンに反映する。
食料自給率が全国平均の半分程度である現状を踏まえ、食料安全保障と調和する有機農業・環境創造型農業を全国に先駆けて進める決意があるのか、推進条例の公約内容も含めて確認したい。
有機農業は若い新規就農者と学校給食を求める消費者双方の声が強く今後の農業政策の柱になるとし、慣行農業とのバランスを図る。
有機農業推進条例について、人材確保(有機農業アカデミー)・生産流通販売のマーケット組込み・学校給食という3点を挙げ、検討会で条例制定に向けた議論を進める。
「1人の有機農業より100人の減農薬」という言葉のとおり、有機と慣行は二項対立ではなく相互補完で、全体として環境に優しい持続可能な農業を目指すべきだ。
農の持続可能を目指す条例の提案や農村RMOを体系的に整えてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗