令和6年12月第369回定例会

2024年12月6日

ひょうご防災減災推進条例への消防団の位置付け

ひょうご防災減災推進条例への消防団の位置付けはどうか。

消防団防災条例
消防団員数は全国一だが減少傾向で、報酬・手当や機能別、女性、大学生入団など課題がある。
消防団は地域防災力の担い手として貢献するが減少傾向で、入団促進補助や処遇改善・女性加入促進に取り組む。
震災30年を機に条例へ消防団の役割や充実強化策を明示し、市町とともに活動を活性化すべきだ。
条例では消防団を市町の取組に位置付けているが、消防団を中核とする法律も踏まえ自主防災組織同様に消防団の役割を条例に明示することを検討し、処遇改善の国求めや優良事例横展開も進める。
条例に消防団を前向きに位置付ける検討に感謝する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗