県庁舎の在り方(県民連合・代替案)
県庁舎の在り方(県民連合・代替案)はどうか。
県庁舎防災働き方
会派の提言として、2万平米5階建てで100億円、外構・高騰加味で150億円程度、有事はフリースペースを防災拠点にする案がある。
南海トラフ等の災害対応中枢拠点として県庁舎の在り方を検討する必要があり、専門家から応援職員含め勤務可能なスペースが必要との意見がある。
4割出勤前提の計画撤回、県民サービスを低下させない設備、災害拠点機能を備えた新庁舎整備を求める。
4割出勤モデルオフィスでワークライフバランスの成果と繁忙期業務等の課題が判明したとし、災害対応機能と希望職員が勤務可能なスペースを持つ庁舎の共通認識ができつつあり、建設コスト高騰を踏まえコンパクトな再整備を具体化する。
建替えまでの代替案や新庁舎の在り方として、高架下のサードプレイス活用や未利用地の大規模借上げ、木造建築による低コスト早期供給も考えられるか。
本庁舎ができるまでの暫定勤務先は民間ビルのテナント借上げをベースに考えており、鉄道高架下は柱の立地等の構造上の制約があるとしつつ、あらゆる可能性を含め検討し未利用地で安全な場所を中心に仮移設先を検討する。
コンパクトな再整備の具体的内容を確認したい。
職員の安全な執務環境と快適な職場環境の観点から調整してほしい。