令和6年12月第369回定例会

2024年12月9日

急性期医療におけるリハビリテーションの推進・拡充

急性期医療におけるリハビリテーションの推進・拡充はどうか。

医療リハビリ高齢者
マルチモビディティ患者の増加で、急性期にリハビリが十分行われず要介護や再入院が増える課題がある。
入院で身体機能が低下する患者は全入院の30~40%とし、診療報酬改定で急性期の他職種連携の取組が評価対象に加わった。
県の先進的取組や診療報酬改定を踏まえ、急性期リハビリをさらに推進・拡充する施策を確認したい。
令和5年度から回復期マルチモビディティ患者対応のリハ人材養成研修を支援する。
呼吸循環器リハもできる専門職育成と切れ目ない連携強化が必要とし、理学療法士会の意見を踏まえ対策を検討中だ。
切れ目のないリハビリを検討するとの答弁を受け、急性期医療から在宅へのリハビリについて来年度以降どう考えるのか、検討の中身を確認したい。
地域包括ケアで入院患者を地域で見る中、引継ぎ・情報連携がうまくいかず就業人数も減る課題を指摘する。
プロフェッショナルだけで地域を見れるかが問題とし、理学療法士会等の意見を聞きつつ、専門職プラス地域全体で見る形で地域包括ケアの中でリハビリをつなぎたい。
(リハビリ・盲導犬・防災アプリへの一括コメントの一部)切れ目のない支援をお願いしたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗