パラスポーツ振興の施設整備と支援体制
パラスポーツ振興の施設整備と支援体制はどうか。
パラスポーツ障害者福祉施設整備
ひょうご障害者総合トレーニングセンターの整備は埋蔵文化財調査や財政見直しで進んでいない。
整備計画は多額のランニングコスト・建設コスト増で令和3年県政改革方針に基づき再検討中だ。
調査完了済みの今、拠点施設建設を進めるべきで、ハード・ソフト両面からパラスポーツ振興の所見を聞きたい。
今年度設置のユニバーサルなスポーツ施設検討会で公的・民間施設との連携を含め議論する。
ソフト面はパラアスリート交流や体験会、神戸世界パラ陸上レガシー継承イベント等を企業・市町と連携し実施する。
民間施設との連携を含め議論するという答弁は、トレセン整備を後退させるのではと懸念する。
トレーニングセンターの整備については検討会の中でしっかりと議論していくだ。
障害者団体が求めているのはトレセン整備であり、令和3年に着工予定だったのに再検討と聞いて驚いたか。
単刀直入に聞くが、部としてトレセン整備を進める考えはあるのか。
再質問する。
計画があったことは承知しているが、建設費や維持管理費の問題から就任当初から議論が必要だと考えていた。
しっかり検討するというのは、トレセンを造る方向も含めて検討するという意味でよいか。
民間施設との連携で、障害者が地域の既存施設を利用しやすくする方向性も重要で、併せて議論する。
コメントにする。
知事の言葉から、造ることも含めて検討すると受け取った。
財政面が厳しいことは重々承知の上だが、これは建設というより、未来へ向けた投資だ。
ポジティブに検討してほしい。