令和6年12月第369回定例会

2024年12月9日

身体障害者補助犬貸付要綱の見直し

身体障害者補助犬貸付要綱の見直しはどうか。

障害者福祉盲導犬制度見直し
盲導犬貸付要綱について、引退時期の規定がなく協会と利用者間でトラブルが生じている点と、県外転居時に返還を要する規定が現実に即さない点がある。
県は盲導犬貸付事業を実施し現在32頭が実働だ。
利用者の声を反映して見直すべきだ。
引退時期は概ね10歳程度と考えるが個体差で要綱未規定だ。
トラブルもあることから引退時期の考え方を要綱に規定する方向で検討する。
県外転居は勤務先県内等の返還免除規定や知事が認める場合の返還不要扱いがあり、個々の事例に柔軟対応する。
盲導犬の引退時期10歳を明記する判断は協会も喜んでおり、英断に感謝する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗