警察学校(警察寮)の整備充実による若手警察官確保
警察学校(警察寮)の整備充実による若手警察官確保はどうか。
県警人材確保施設整備
警察常任委員会で芦屋の警察学校を視察した経験から、宿舎の壁・ベッドのマットレス・床が古い現状を指摘する。
学生寮を含む警察学校は国有施設で3棟のうち1棟は築50年経過だ。
厳しい訓練の中で居住空間が安心できるものになれば若手警察官の採用にもつながるとして、警察寮の改善を進めるよう求めたい。
維持管理は国費支弁対象で警察庁の措置予算内で対応するが、ベッド・マットレス等の更新は今どきの若者目線で十分でないのが現状だ。
質の高い警察官確保のため警察庁に実情を訴え粘り強く予算交渉し、県当局とも連携し工夫を検討する。