機能する兵庫県庁に向けた組織マネジメント
機能する兵庫県庁に向けた組織マネジメントはどうか。
組織マネジメント県政運営人材登用
県庁組織の活性化が最大の課題だ。
知事自身が先頭に立ち、ワンチームで県政を推進する。
知事と職員の相互理解、橋渡し役の配置、特定幹部だけの意思決定の弊害を踏まえ、職員との信頼関係構築と重要課題の意思決定の進め方を確認したい。
職員との意見交換の場を設け、ボトムアップ型の行財政運営を目指し、全庁で闊達に議論して意思決定し、副知事ら幹部が橋渡しを担う。
再質問する。
民間が行政をサポートすることは大事だが、まずは県職員がしっかりやることが重要だ。
上司や議会に気を遣う独特の組織風土は、メンバーの意識が変わらない限り変わりにくいか。
その上で、民間の力や知見で雰囲気を変え、アイデアを得る取組として、有識者会議委員や県政アドバイザーのような民間参画を進める。
民間のプロを投入して組織風土を変える一手として、知事の右腕となる人材を民間から採用してみてはどうか。
1点再質問する。
一つの考え方としつつ、副知事は現在服部副知事1人だが2人体制がよいという思いがあり、これから適材適所でしっかり考えていきたい。
民間人材の登用でハレーションを起こさないには、ある程度の地位に所属していることが有効だという提言もあった。
注目を集める兵庫だからこそ、熱意ある民間人材が多数応募する可能性がある。
公募による副知事を求めてみてはどうか。
既成概念にとらわれず進めるべきだ。
今変えられるのは知事1人であり、大胆な改変ができる。
混乱を収める手段は様々ある。
既存の手法にとらわれない一手を打ってほしい。