令和6年12月第369回定例会

2024年12月9日

市町と連携した外部人材活用による教育施策の活性化

市町と連携した外部人材活用による教育施策の活性化はどうか。

教育外部人材市町連携
教員の多忙化や採用受験者減を背景に、スクール・サポート・スタッフ、副校長・教頭マネジメント支援員、不登校児童生徒支援員、スクールソーシャルワーカー、ICT支援員、部活動地域移行の指導者確保など外部人材が重要だ。
外部人材活用は欠かせないが、SSSは県補助率3分の1で支援し全小中の約9割に配置、国に市町独自配置支援を求めたい。
市町と連携した教育施策活性化の見解を聞きたい。
主幹教諭加配を小240人中126人配置、校内サポートルーム支援員は全中学と小4校に支援する。
SSWは全中配置とサポートチーム設置、ICT支援員の財政措置延長を国求め、部活動指導員確保へ全県一丸で取り組む。
1点だけ再質問する。
教育投資は決算統計上下位2番目だったが知事の支援で令和5年度から部活動・空調整備に着手できた。
知事公約の300億円の県立高校投資など、ハード整備に力が入っている感覚がある。
市町現場で外部人材が必要との声を強く受け、SSSを令和5年度から全小中配置、不登校対策の人材確保求めを受け知事との協議でスクールサポート支援員配置を実現したとし、知事部局と連携し人材確保に取り組む。
施設よりも人への資源配分も重要だ。
人にも投資する教育政策の流れをつくれないか、所見を聞かせてほしいか。
不登校児童支援員やSSSを現場の先生が大変喜んでいると複数の校長から聞いている。
まだ足りず、増やして学校現場を活性化させたいとの声があるため、現場と連携しながらさらなる予算要望をしてほしい。
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