未来を担う若者の政策(地域の実情に応じた支援)
未来を担う若者の政策(地域の実情に応じた支援)はどうか。
若者支援市町連携予算配分
知事の若者投資政策は一定の民意を得ましたが、対象人数が限られ恩恵を受けられない若者も多い。
若者・Z世代応援パッケージを展開している。
地域事情に合わせ、市町提案を優先支援する予算枠のような形も含め、若者政策の見解を聞きたい。
県立大無償化の対象限定は承知しつつ、県立高校環境充実、不登校対策、若者向け住宅支援は多くの若者に届く施策だ。
地域実情に応じ、市町支援やデジ田交付金活用も後押しし重層的に進める。
1点再質問する。
選挙戦で多くの若い世代が政策に関心を持ち、投票行動につながったと実感した。
予算枠をどこまで増やせるかが要点だ。
若者支援は未来への投資であり、県の大きな柱として続け、市町や国にも若者世代への予算増を広げ、兵庫から動きを出したい。
支持された未来を担う若者への投資を特出しにして、各市町支援の予算枠を増額しこれだけはやるか。
それが令和7年度の市町連携を進める強いメッセージになると思うが、所見を聞かせてほしいか。
流れはできているとしつつ、それが財政面・数字に表れるかが課題とし、名実ともに各地域と連携した若者政策の令和7年度予算となるよう強く期待・求めたい。
最後に恩師の言葉を引き、5年10年後に正しかったと思える仕事をするよう知事に求め一般質問を終えたい。