令和6年12月第369回定例会

2024年12月10日

救急安心センター事業♯7119の全県展開

救急安心センター事業♯7119の全県展開はどうか。

救急医療医療体制♯7119
救急出動が県下34万件と過去最多で、軽症者が5割を占めている。
昨年6月研究会設置、7月に全市町説明と神戸市コールセンター視察を実施する。
救急車適正利用の観点から♯7119全県展開の課題とスケジュール、医療資源有効活用の観点からの所見を聞きたい。
課題は最適な実施体制と県・市町の費用負担割合で、県市協議会を設置し3市事業を拡大する方向で検討、負担割合を議論中だ。
♯7119は救急外来患者減や医療機関の負担軽減効果があり姫路市導入でも同様の効果だ。
医師の働き方改革に資し医療資源の有効活用につながるとし、♯8000との共同PRなど啓発強化を検討する。
再質問する。
今年度の神戸市視察と全市町説明を踏まえ、各市町に参加前提で費用関係を照会中で、できるだけ早期に実施したい。
市町協議会の設置や医療面の効果説明は理解した。
ただ答弁になかった全県展開のスケジュール感、どの程度のタイミングで実施するのかを聞かせてほしいか。
未実施市町でも認知度が上がり救急依存が起きている現状や、医師確保難で夜間救急が縮小している現場感を指摘し、医療相談分野も含めた変革と県市の費用負担協議を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗