令和6年12月第369回定例会

2024年12月10日

外国人介護人材の受入・確保

外国人介護人材の受入・確保はどうか。

介護外国人材育成就労人材確保
育成就労制度の開始や神戸市の産官学連携の動きがある中、受入スキームのない県内事業者は費用負担などのハードルが高い。
ひょうご外国人介護実習支援センターでの受入や特定技能の登録支援機関業務を実施する。
県として今後、外国人介護人材の受入・確保施策にどう取り組むのか。
技能実習から育成就労への移行に適切対応し、相談窓口・日本語研修・介護福祉士資格取得支援で定着促進する。
10月に社福法人3社と連携協定を締結し費用配慮した提供の仕組みを構築、1月にセミナー開催する。
事業者の費用負担と継続性が壁とし連携協定への予算付けを期待する。
実習支援センターの人材供給実績を検証し、実績ある民間への業務委託も検討に入れるよう提案する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗