令和6年12月第369回定例会

2024年12月10日

有機フッ素化合物PFASへの対応

有機フッ素化合物PFASへの対応はどうか。

PFAS水質環境健康
明石川の高濃度PFAS検出や産廃処分場の汚染源可能性、地下水使用のミネラルウォーター等を踏まえ、地下水水質検査地点の拡大やミネラルウォーターのPFAS検査義務付けを国に要望することが重要だ。
平成18年度から調査研究に取り組み、令和3年度から公共用水域・地下水を常時監視だ。
県の対応を確認したい。
地下水12地点の指針値超過を受け今年度から全県78地点に拡大だ。
国に環境基準値の早期設定や対策提示を求めし、食品製造用地下水も早期対応を求め、企業の自主取組促進と情報発信に努める。
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網羅的に県ができることを提案した。
国の動きはあまり速くないが、欧米ではどんどん規制強化が進んでいる。
県が先導するぐらいの思いで、前向きに取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗