令和6年12月第369回定例会

2024年12月10日

地球温暖化対策の強化

地球温暖化対策の強化はどうか。

地球温暖化脱炭素再生可能エネルギー省エネ
気候危機は待ったなしであり、水素偏重ではなく省エネ・再エネを重視し、太陽光・蓄電池共同購入や中小企業の省エネ補助要件緩和、県庁舎のZEB化などを通じて温室効果ガス削減目標を引き上げ、取組を強化すべきだ。
2030年度48%削減・再エネ100億kWhに向け、排出7割を占める産業・業務部門の約1,500社に目標設定との報告を義務付け、脱炭素経営スクールや行動変容アプリ、水素ステーション、PPA太陽光、太陽光共同購入拡大検討等を展開だ。
削減目標は国動向と環境審議会審議を踏まえ検討する。
省エネをしっかりし、再エネを増やすことを軸に、2035年度に2013年度比66%減や70%など、国を超える大胆な目標と対策を、バックキャスティングで取ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗